緊急事態宣言が解除されれば、すべては丸く収まるって思っていました。
お客さんだって従来通り沢山訪れる。
お客さんの接待をして、沢山お金を稼ぐ。
そして大学生活を安定させられる。
ずっと信じてしまっていました。
だけど、アフターコロナというやつで、お客さんの足がお店に向かないのです。
結果としては出勤制限までママの口から飛び出してしまいました。
生活がピンチになり、大学もどうなるか分らなくなってしまっていました。

 

 友人の安寿紗は、収入が少なくなっているのに落ち着いた態度で不思議でした。
その秘密が、パパ活にあったようなのです。
でもまだコロナの影響があるのに、本当に成功しているのか?
疑問でした。
「オフラインだけがパパ活じゃない。パパ活アプリを使ってリモートパパ活を楽しむの」
「リモート・・・最近のテレビ番組みたいに?」
「まぁそれに近いかな。待ち合わせしなければ感染リスクがないでしょう。そこを上手く利用していくんだよね」
なにか秘訣があるのか、秘策があるのか、彼女の声は楽しそうでした。

 

 緊急事態宣言が出されてから、流行したのがオンライン飲みです。
直接飲みに行くと感染してしまうため、テレビ電話を使って飲み会を開催することが定着しました。
緊急事態宣言解除されてからも、オンラインの飲み会は頻繁に行われているそうです。
「それなのよ。それを利用しちゃうの」
イタズラっぽい口調でした。
「どういうことか分らない」
「お金持ちのパパの中にも、オンラインのサシ飲み希望の人っているんだよ」
「オンラインでお酒に付きあって、収入?」
「ビンゴ!!」
これは驚きました。
待ち合わせして、一緒に食事してなら納得なのですが、オンラインでテレビ電話を使ってお金になるなんて。
「ステイホームを続ける人も多いからね。お酒を一緒にして楽しませてあげてさ、さらにさりげなくピンチの状態を伝えたの」
そして収入になったと言います。
驚きを隠しきれませんでした。

 

 現在ネットの世界では、オンラインキャバというものもあるそうです。
安寿紗はこちらにも手を出したそうです。
「でもね、儲けは運営サイドに取られちゃうからね、自分で手にする金額少なくて辞めちゃった」
そこで彼女は、自分1人でギャラ飲みを開始したのだそうです。

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