加治佐蛍瑠(ほたる)、年齢は21歳。
現役の女子大生で、キャバ嬢のアルバイトをやっています。
コロナの影響で、一時大学生活を諦めなければいけないと思ってしまっていました。
お店は休業になってしまいます。
収入が途絶えては、学費が払えない為に大学生活を続けることができません。
感染症の拡大のおかげか、アルバイトを探すことも困難でした。
とりあえず見つけたアルバイトで細々と収入を得ていました。

 

 やっと緊急事態宣言が解除され、お仕事も再開されました。
ですが、想像よりもお客さんの数が少ない。
アフターコロナの影響なのです。
感染症が消えたわけではなく。
ただ単に、緊急事態が解除されただけで、3密は回避しなければいけない状態。
そのため、出勤制限がかけられてしまいました。

 

 またも、学費が払えず大学生活がピンチに。
無償でお金くれる人でも探そうかと思い、お金支援掲示板を利用することにしました。
お金恵んでくれる人がいそうな気配もある。
かなり期待を込めてメッセージを投稿していきました。

 

 エッチな写メとか動画を要求され、100万円の支払いと言われました。
自分のエッチな写メを送るのは抵抗感があり、ネットで拾った写メを送信したのですが、その後連絡が取れなく支払いがありませんでした。
引き続き利用を続けたのですが、結果ピンチの時に助けてくれる人と知り合うことができませんでした。

 

 安寿紗(あずさ)は、大学の友人でもあります。
また彼女も、お水のお仕事で大学生活を続けていた1人でもあります。
彼女に相談してみたところ、お金支援掲示板とか、お金ください掲示板、お金助けて掲示板、お金あげます掲示板は、すべて使い物にならない場所だと言い切られてしまいました。
本当に、支援の手が欲しいのだったらパパ活アプリを利用するべきだと言われました。
病気の影響が出ている今、パパ活なんて大丈夫なのか?
これが第一印象でした。

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